ロボアドバイザーのウェルスナビ(WealthNavi)は?

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投資初心者におすすめする理由は?

結論からいうと投資初心者ならロボアドバイザーは利用すべきサービスと言えて、その理由としては3つのポイントがあります。
ロボアドバイザーは、ほったらかしで資産を増やせるといった最大の魅力があることです。
簡単な質問に回答することにより最適な資産配分と銘柄を自動で決めてくれますし、その後お金を入金することで銘柄を自動で買い付け・調整までもかつてに行ってくれます。
ロボアドバイザーの力を活用することで投資の知識がなくても、プロのような投資が可能となるのが理由のひとつです。

どの銘柄を買えば良いのかで迷う初心者も多いですが、ロボアドバイザーなら投資に最適な銘柄を中立的な立場で選定してくれます。
一般的に投資する際には、銀行や証券会社で話を聞いてから開始しようと考えることが多いですが、正しい情報を教えてくれる保証はないのです。
それは、銀行なら銀行が一番特をする金融商品を提案してくる可能性が高いからで、その点ロボアドバイザーは中立的な立場で選定してくれるので信用できるというのが2つ目の理由になります。

投資を成功させる秘訣は投資を続けることですが、人間の頭は投資に向いていないもので、どうしても一喜一憂してしまうものです。
しかし、ロボアドバイザーに任せることで一喜一憂することなく長期投資が可能になるというのが3つ目の理由になります。
こうした点から投資初心者に最も適したサービスだと言えますが、中級者以上の方は自分で運用した方が良い場合があるのです。

ウェルスナビ(WealthNavi)とは?

テクノロジーの力により相場の動向に惑わされずに、誰でも世界水準の資産運用ができるようにしたのが、ロボアドバイザーのウェルスナビ(WealthNavi)です。
資産運用の王道で金融庁もその有効性について公表している長期・積立・分散をサポートしてくれるので、長い目で・コツコツと・リスクを抑えながら投資するスタイルで投資ができます。
また、ノーベル賞受賞者の理論に基づいた金融アルゴリズムにより、利用者一人ひとりに適した資産の組み合わせを自動で組んで、リスクを抑えながらリターンの最大化を目指せるのです。

それからウェルスナビ(WealthNavi)は、6〜7つの海外上場ETFを通じて世界約50ヶ国1万1000銘柄に分散投資ができて、その中には世界を代表する会社の株式も入っています。
スマホひとつで世界水準の資産運用をはじめられて、6つの質問に答えるのみで最適の運用プランを提案してくれるのです。
また、発注も積立も資産のバランス調整も、全てをウェルスナビ(WealthNaviが自動で行ってくれるので、投資の知識が足りないとか十分な時間がないなどで悩む必要はありません。
ちなみに、ウェルスナビ(WealthNavi)の利益は利用者の利益と連動していて、手数料は預かり資金の1%(年率・税別)のみとなっているのです。

なぜウェルスナビ(WealthNavi)が選ばれるのか?

厚生労働省のデータによると大企業の退職金は年に2.5%程度ずつ減少していて、このペースが継続するとなれば現在40歳前後の方が定年を迎える頃には、退職金は大幅に減少してしまうと言えます。
しかも最近では退職金の制度自体を設定していない会社も増えているのです。
このように減少傾向にある退職金に加えて、年金の受給額も将来減る可能性があることも考えておきたいところです。
こうした現状にあるので、現在の働く世代が将来的に豊かな暮らしを実現するためには、現役時代から資産運用をするなどして将来に備えておくことを考える必要もあります。

ただ、人によってはまとまったお金を定期預金などに入れているから安心という方も少なくありませんが、日本ではここ数十年ゼロ金利政策やマイナス金利政策で金利が低い状態が続いているのです。
例えば、金利0.01%の定期預金に100万円を1年間預けたとしても、1年後に受け取れる利息は100円にしか過ぎません。
しかし、日本では銀行などの金融機関にお金を預けたままにしている人は非常に多くて、個人の資産の半分以上が現金や預金のままなのです。

一方資産運用が盛んな米国では現金や預金の割合は、日本の約3分の1以下で株式や投資信託を持っている比率は3割程度と日本の約2倍になっています。
また日米の個人資産の推移を比較してみると、日本では個人資産の伸び率は20年間で約1.5倍で、一方の米国では同じ20年間でも個人資産の伸び率は3倍以上になっているのです。

このように日本で資産運用をしていない人が多い理由は、十分な知識がない、損をするのが不安、難しそうといったことです。
ですから、これらの悩みが解決すれば日本で資産運用をする人も増えると考えられます。
つまり、王道と言われる長期・積立・分散の資産運用をすべて自動で行うことができるサービスなので、ウェルスナビ(WealthNavi)が選ばれているのです。